【保存版】マレーシア就職内定〜渡航までに必要な準備リスト

マレーシアお仕事情報January 05, 2026 09:43


こんにちは!リーラコーエンマレーシアです。

最近はBPO企業を中心にマレーシア勤務の日本人求人数が増加傾向にあり(BPO企業の求人一覧はこちらをクリック!!)、マレーシアでの日本人就職市場が活発になっていますが、実際にマレーシア転職で内定を得た後、

「渡航までに何を準備すればいいの?」

という心配をされる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、マレーシア就職/転職の内定後から渡航までに必要な準備を時系列で解説します!初めてのマレーシア就職・海外就職でも安心して進められるよう、ぜひ参考にしてください!


【目次】

1.    マレーシア転職の渡航(1~3ヶ月前)に行う準備

2.    マレーシア転職の渡航(1ヶ月前~渡航直前)に行う準備

3.    マレーシア現地での生活準備

4.     最後に


1. マレーシア転職の渡航(1~3ヶ月前)に行う準備

 

1.1 英語・マレー語の学習

マレーシアでは英語が広く通じますので、仕事や生活の中で英語を使う場面は少なくありません。英語に不安がある方は、簡単な英会話やメール表現の学習を始めましょう!

また、マレー語で簡単な挨拶や自己紹介ができるようになると、現地の方との交流もスムーズになるかもしれません(中国語も少し話せると、さらに現地の方とのコミュニケーションの幅が広がるかと思います!)


1.2 健康診断・通院・歯科治療

現地では保険適用外となるケースもあるため、日本にいる間に一通りの健康チェックをしておきましょう。特に歯科治療は高額になる場合があるため、早めの受診がおすすめです!!


1.3 引越し準備・退去通知

現在の住居に関して、退去日や敷金返金などの手続きも事前に準備を。また電気やガス、水道などそれぞれの管理会社へも契約解消日や、支払いに関しての手続きを済ませておくことが必要です。


2. マレーシア転職の渡航(1ヶ月前~渡航直前)に行う準備

2.1 海外転出届

住民票を海外へ移す手続きです。出国の14日前から、市役所で手続きが可能になります。これにより住民税・国民健康保険の支払い義務がなくなります。


2.2 国民年金の任意加入申請

海外居住者は国民年金の支払いが"任意"になります。将来の年金受給資格を満たすために継続加入を希望する場合、各地方自治体で任意加入手続きを行いましょう。


2.3 国民健康保険の脱退

住民票抹消と同時に健康保険の加入義務も終了します。日本国内の一時帰国時の通院は自費になるため、必要に応じて海外旅行保険や現地民間保険に加入を。


2.4 オンラインバンキング・両替・海外送金の準備

海外からでも口座を簡単にチェックできるように日本で利用しているキャッシュカードやクレジットカードのオンラインバンキングのアカウント登録を行なっておくと良いでしょう。

また海外送金・両替に便利なサービスとしてWiseのご利用をおすすめします。(決してWise社からの案件ではございません。おすすめなサービスなのでご紹介しております!)

Wiseは、日本円からマレーシアリンギット(その他海外通貨)への送金・両替に対応しており、中継銀行を通さずに低コスト&スピーディーな送金が可能です。マレーシア渡航後の生活費や初期費用の送金手段として、おすすめです。

Wise公式サイト 

マレーシア転職・海外転職の意思が固まっている方であれば、内定前の段階でも事前にアカウント登録を済ませておくと、手続きがスムーズかと思います!


2.5 運転免許の更新・国際免許の取得

更新期間前で長期で海外渡航となる際は特例で期間前更新が可能です。詳細は各免許センターのホームページをご確認ください。
また、マレーシアで運転を希望される方はご注意を。2025年5月以降、外国の国際免許証からマレーシア免許への切替が原則できなくなり、外国人も現地教習所での取得が必要になりました。

詳細:在マレーシア日本大使館のお知らせ

   Driving in Malaysia


3. マレーシア現地での生活準備

3.1 不動産エージェントとのコンタクト

マレーシアでは現地での内見後に物件を決定するのが一般的。渡航後すぐに内見できるよう、内定が出た段階から物件の情報収集を始め、あらかじめ内見の日程調整・候補物件のやり取りをしておくと安心です。

以下がマレーシアでは最もメジャーな物件情報サイトになります!

・iProperty       リンク: https://www.iproperty.com.my

・PropertyGuru   リンク:https://www.propertyguru.com.my


3.2 荷造りのポイント

マレーシア生活に必要なものをすべて日本から揃えて持ち込む必要はありません。実際には、ドン・キホーテ(Don Don Donki)、Shopee、Lazadaなどの現地ECサイトで多くの日用品や日本製品が簡単に購入できます。

そのため、持ち物の準備で大切なのは「本当にマレーシアでは手に入らないものか?」という視点です。たとえば:

  • 日本の処方薬や愛用の常備薬

  • お気に入りの化粧品(ブランドによっては現地未販売)

  • 小柄/大柄な方向けのサイズ展開の衣類

などは、事前にインターネットやAI検索やを活用して「現地入手可否」を調べておくと◎。

これは現地じゃ手に入らないかも」と思うものは、多少多めに持っていくと安心です。それ以外の消耗品や日用品は現地調達で十分対応できます。内定後から渡航までの時間を活用して計画的に準備しましょう。
 


4.最後に

海外転職・マレーシア就職/転職は、多くの日本人に方にとってキャリアと人生の転機になるかと思います。内定後は、できる限り事前に渡航の準備をして、スムーズなマレーシア移住&就業を迎えましょう!

日系の人材紹介会社リーラコーエン マレーシアでは、

マレーシア国内のお仕事紹介だけではなく、あなたに合わせたキャリア構築・内定獲得に向けた面接対策などの無料相談を行っております。

納得のいく転職を、日本人キャリアアドバイザーが最後までご支援させて頂きます。

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