【2026年版】マレーシア祝日カレンダー完全版(マレーシア全国共通)

こんにちは!リーラコーエンマレーシアです。
マレーシアは多民族・多宗教国家で、宗教行事や国家行事、王室関連行事が祝日として定められているため、年間の祝日数が比較的多い国です。
祝日は就業日や行政手続き、日常生活のスケジュールにも影響するため、事前に把握しておくことが重要です。
本記事では、2026年のマレーシア祝日を解説し、あわせて実務上の注意点もお伝えします!
【目次】
1. マレーシアの祝日が多い理由
2. 【一覧表】マレーシア祝日カレンダー(2026年)
3. 最後に
1. マレーシアの祝日が多い理由

マレーシアは多民族・多宗教国家であり、以下の民族・宗教が共存しています。
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マレー系(イスラム教)
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中華系(仏教・道教)
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インド系(ヒンドゥー教)
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キリスト教 など
この背景から、マレーシアでは宗教行事+国家行事+王室関連行事が祝日として設定されており、年間を通して祝日数が多くなっています。
さらに、マレーシアの祝日を理解するうえで重要なのが、 「州ごとに祝日が異なる」という点です。
マレーシアには連邦政府が定める「全国共通の祝日」に加え、各州が独自に定める「州祝日(State Holiday)」が存在します。
そのため、同じマレーシア国内でも セランゴール(クアラルンプール周辺近郊エリア)では休み/クアラルンプールでは通常勤務といったケースも珍しくありません!
2. 【一覧表】マレーシア祝日カレンダー(全州共通)(2026年)

※上記は全国共通の祝日となりますが、州ごとに「スルタン(州王)誕生日」などの追加祝日がある場合がございます。
■■ マレーシア就職/転職・仕事への影響■■
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一般企業(日系企業、外資系企業)
→ マレーシアのカレンダーに準じて、州祝日も含めて休みになるケースが多いです -
BPO企業
→ 祝日出勤+代休付与が一般的 -
官公庁・銀行・ビザ関連
→ 祝日は手続きが停止となることが多いです。
3.最後に
マレーシアでは、日本と比べて祝日の数や種類が多く、企業によって休業日や祝日の扱いが異なる点が特徴です。
マレーシア就職・転職を検討する際には、給与条件だけでなく、その企業の休日/休業日を事前に確認しておくことをおすすめします。
特に、サービス業やシフト勤務の企業に就業予定の方は、祝日出勤の有無や代休制度、祝日手当の扱いなどについて、選考途中やオファー時に企業へ具体的に問い合わせておくと良いかもしれません!
祝日の運用ルールは企業ごとに異なるため、不明点は事前にしっかり確認し、ご自身の働き方に合っているかを見極めることが、入社後のミスマッチを防ぐポイントとなります。
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